シドニー Watsons Bay

日本から友人や家族がシドニーに遊びに来た時に、必ずといっていいほど連れて行くのが、ワトソンズ ベイ (Watsons Bay) というところです。

ワトソンズ ベイは、シドニー湾の入り口部分に突き出したサウスヘッド(South Head)という岬の付け根部分にある町。町といっても商店街などがある訳ではなく、海辺にレストランやカフェなどが数軒ならんでいる他は、住宅(もしくは別荘)が並ぶ静かな場所。

サーキュラーキーからは、フェリーでわずか20分ちょっとでアクセスできちゃうのですが、ここには、 都会の喧騒からはかけ離れた素晴らしい景色が広がっているんです。

フェリーが到着する場所は、シドニー湾の内側にあるので、波もなくとても穏やか。

フェリーの桟橋から5分ほど歩いたところには、キャンプコーブ(Camp Cove) という美しいビーチと、グリーンポイントリザーブ(Green Point Reserve)という景色の良い公園があります。


ワトソンズ ベイにやってきたら、是非歩いてみてほしいのが、キャンプコーブからサウスヘッドの先端まで続くサウスヘッド ヘリテージ トレイル (South Head Heritage Trail)というウォーキングトラックです。
→ South Head Heritage Trail のウェブサイトはこちら

キャンプコーブから往復約1キロ。 景色の良い海沿いを歩くコースで、途中には、レイディ ベイ ビーチ(Lady Bay Beach)という美しいビーチもあり(ヌーディストビーチです)、岬の先端にはホーンビー ライトハウス(Hornby Lighthouse)という可愛らしい灯台も建っています。岬の先端からは、シドニー湾の入り口を一望する絶景を楽しむことができますよ!

ここは、何年か前にシドニーのヨットレースを見に来た時に、私たちが観戦のために陣取った場所。上の写真はヨットレースの時に撮ったものなので、人がいっぱい映ってますが、普段はとても静かな場所です。詳しくは過去のブログを読んでみてくださいね。
→ 「シドニー ホバート ヨットレース」の過去ブログはこちら


そして、もう一箇所、ワトソンズベイで必見のスポットは、ザ・ギャップ(The Gap) と呼ばれる断崖絶壁が続くエリアです。

太平洋に面したこのエリアには、荒波の打ち付ける断崖絶壁が続いており、ワトソンズベイのシドニー湾側とはまったく違った景観が楽しめます。

崖沿いに整備されたウォーキングトラックがずっと続いていて、ダイナミックな景色を見ながら歩くことができます。

このウォーキングトラックは高い崖の上を歩くコースなので、逆方向を見ると、遠方に、シドニーの街並みも見えるんですよ。

→ ザ・ギャップの過去ブログはこちら


サウスヘッド ヘリテージ トレイル とザ・ギャップを歩いたら、ワトソンズ ベイから再びフェリーに乗ってサーキュラーキーに戻っても良いのですが、この後、バスに乗ってボンダイビーチへ向かうのもおすすめです。下にアクセスに関する情報をまとめておきましたので、参考にしてくださいね。

シドニー中心部からワトソンズベイへのアクセス

サーキュラーキーからフェリー(F4 Watsons Bay行き)で約25分。
→ フェリーF4のルート/時刻表はこちら


ワトソンズベイからボンダイビーチへのアクセス

バス#380(Bondi Junction 行き)に乗車して、ボンダイビーチ下車(約20分)。ワトソンズベイのバス停の位置は、上の地図を参照してください。
→ バス#380 のルート/時刻表はこちら

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コメント

  1. 藤原和夫 より:

    懐かしい画像を有り難うございます。

    WatsonsBay の桟橋で,
    糸に釣り針だけ餌は細切れの牛肉、という完全な糸釣りで釣り上げた魚が良い食材となりました。
    Lady Bay Beachは、名前と裏腹に殆ど男性だけのヌーディストビーチ。
    これら、湾内側は2~3時間のシドニー湾クルーズで、海側からもその景色を楽しむことができました。

  2. sowhat より:

    藤原さん、
    そうなんです! Lady Bay Beach は、私が行った時も、男性ばかりでした。。。

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