ガイドブック情報アップデート [タスマニア編]

★ガイドブック情報アップデート タスマニア州

2018年に発売されたガイドブック「素敵でおいしいメルボルン&野生の島タスマニアへ」のタスマニア情報アップデートをお届けします。(2021年3月現在)

クレイドルマウンテン (p.154-157)

  • 以前はダブ湖まで個人の車で乗り入れが可能でしたが、今現在は、ダブ湖まで個人の車を乗り入れることはできなくなっています。(ビジターセンターから出ているシャトルバスを利用します。)
  • ビジターセンターから出ているシャトルバスの運行時間帯は、夏季(10月~3月)は 8 :00~18:00(12月24日~1月末までのピークシーズンは 19:00まで延長)、冬季(4月~9月)は 8:30~16:30 です。
  • シャトルバスの運行していない時間帯のみ、個人の車で、ダブ湖の手前の “Ronny Creek” まで乗り入れることができます。
  • シャトルバスの利用料金は、クレイドルマウンテンで有効な入園パス(詳しくは、下の「国立公園の入園パス」の項を参照してください)に含まれています。ただし、バスに乗車する前に、ビジターセンターでパスを提示して、バスのチケットを発券してもらう必要があります。(滞在日数を伝えると、複数日通しのシャトルバスチケットを発券してもらえます。)
  • クレイドルマウンテンロッジに宿泊している場合は、ビジターセンターまで戻らなくても、クレイドルマウンテンロッジの向かいにあるバス停(バス停名:Interpretation Centre and Ranger Station)からシャトルバスに乗ることができます。ただし、ビジターセンターで発券してもらったバスのチケットがないとシャトルバスには乗れませんので、クレイドルマウンテンに到着したら、クレイドルマウンテンロッジに向かう前にビジターセンターに立ち寄って、入園パスを購入したり、シャトルバスのチケットを発券してもらっておくと便利です。(複数日通しのシャトルバスチケットを発券してもらっておけば、シャトルバスに乗るために、連日ビジターセンターまで戻る必要はありません。)
  • シャトルバスの運行時間など、最新情報は、Tasmania Parks and Wildlife Service のウェブサイトで確認してください。→こちら

タスマニア州の国立公園の入園パス

2020年9月に、タスマニア州の国立公園の入園パスの料金体系が若干変わりました。様々な種類のパスがありますが、ここでは、最も一般的なパスの種類と料金をいくつかご紹介しておきたいと思います。

パスの種類内容料金(2020年9月改定)
Daily Passクレイドルマウンテン以外の国立公園に入園することができる。
1日(24時間)有効。
車1台(8人まで)$40
もしくは
1人$20
Icon Daily Passクレイドルマウンテンのみに入園することができる。
1日(その日のみ)有効。
クレイドルマウンテン内のシャトルバス込。
大人1人$25
子供1人$10
ファミリー(大人2人+子供3人)$60
Holiday Passタスマニア州全ての国立公園に入園することができる。
クレイドルマウンテンも入園可。
クレイドルマウンテン内のシャトルバスも込。
2か月間有効。
車1台(8人まで)$80
もしくは
1人$20
ツアーで国立公園を訪れる場合は、通常、ツアー料金に入園パスの料金が含まれています。詳細は、各ツアーパンフレットなどで確認を。

タスマニア滞在中に、いくつの国立公園を訪れる予定なのか、何人で旅をするのか、各国立公園に何日間滞在するのか、といったことによって、どのパスが一番お得なのかが変ってきます。例えば、ファミリーでクレイドルマウンテンのみを訪れる場合でも、クレイドルマウンテンに2日間以上滞在するなら、Icon Daily Pass を複数日購入するよりも、Holiday Pass を買ったほうがお得になります。

また、オーストラリア在住でシニアカードをお持ちの方は、タスマニア州の全ての国立公園に入園できる1年間有効のパスが$36という、非常にお得な料金設定もあります。このAnnual Passは車単位のパスなので、同乗者はシニアカードを持っていなくてもカバーされます。

→ タスマニア州の国立公園の入園パスについて、詳しくはこちらをご参照ください。

ホバート

  • p.167でご紹介しているウェリントン山へのアクセスが便利になりました。ホバートのブルックストリート桟橋より、ウェリントン山の頂上まで、Mt Wellington Explorer というシャトルバスが運行しています(要予約)。→ Mt Wellington Explorer のウェブサイトはこちら
  • p.170でご紹介しているレストラン Franklin は、残念ながら閉店してしまいました。
  • ホバート空港⇔ホバート市内のシャトルバスは、現在Skybus社が運行しています。以前とは、市内に停車する場所や料金も変わっていますので、詳細は、Skybus社のウェブサイトで確認してください。→Skybus社のウェブサイトはこちら

ローンセストン

  • p.176でご紹介しているカフェ Bryher は、残念ながら閉店してしまいました。
  • p.179でご紹介している宿泊施設 Clarion Hotel City Park Grand は、The Grand Hotel Launceston に名称が変わりました。
  • ローンセストン空港⇔ローンセストン市内のシャトルは、Launceston Airport Shuttle Bus が Door-to-Door のサービスを提供しています(予約要)。→ Launceston Airport Shuttle Bus のウェブサイトはこちら

その他

  • p.181でご紹介しているMelshell Oysters のスタンドは、今現在、暫定的にクローズしています。(2021年11月にリオープンする予定。)→ウェブサイトはこちら

この他にも、コロナウイルスの影響で、営業日や営業時間が変更となっていることもありますので、訪れる前に、ウェブサイトなどで確認されることをおすすめします。

ガイドブック「素敵でおいしいメルボルン&野生の島タスマニアへ」が、電子書籍でもご購入いただけるようになりました! これを機に、オーストラリア在住の方にも、読んでいただけると嬉しいです。

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