タスマニア西部の旅

タスマニア州

2021年1月  タスマニア旅行

2021年1月中旬から下旬にかけて、タスマニア (Tasmania) へ旅行に出かけてきました。

タスマニアは、メルボルンの南に浮かぶ島。北海道を少し小さくしたくらいの広さで、タスマニア州という独立した1つの州になっています。

私はタスマニアが大好きで、今まで何度も訪れているのですが、今回の旅行では、タスマニア西部に的を絞って回ることに。。。

メルボルンから飛行機でホバート (Hobart) に入り、ホバートで2泊。その後、レンタカーでタスマニア西部に移動して、クイーンズタウン (Queenstown) 1泊 → ストローン (Strahan) 3泊 → クレイドルマウンテン (Cradle Mountain) 2泊 → スタンリー (Stanley) 3泊。そして、最後にローンセストン (Launceston) で1泊して、ローンセストンからメルボルンへ飛行機で戻るという日程です。

私の住むメルボルンは、昨年10月末に約4ヶ月間続いたロックダウンが終わってから、ずっと新規感染者数ゼロの日が続いていたのですが、年末ごろから、また小さなクラスターが発生していたので、無事にタスマニアに行けるかどうか、実はちょっとドキドキでした。

というのも、オーストラリアでは、コロナウイルスの対策は州ごとに決められているので、どこかの州でたった一人感染者が出ただけで、州境が閉ざされて、行き来できなくなってしまうこともあるのです。。。(ちなみに、このブログを書いている2021年2月13日現在は、メルボルンでクラスターが発生したことにより、ビクトリア州民はタスマニアに入ることができなくなっています。)

なので、今回のタスマニア旅行を手配する際には、「できるだけギリギリまで無料でキャンセルが可能な宿を選ぶ」ということを最優先にしました。

私は、旅行の手配をする時は、いつも Booking.com で宿泊先を予約しているのですが、Booking.com のウェブサイトでは、サイドバーで “Free Cancellation” という条項で宿泊先を絞ることができるので、とても便利です。”Free Cancellation” といっても、キャンセルできる期間が様々なので、予約の画面でいつまでキャンセルが可能なのか確認する必要はありますが、とりあえず “Free Cancellation” にチェックマークを入れておけば、キャンセル不可の宿はリストから省かれるので、かなり手間が省けます。他にも、プールあり、駐車場あり、キッチンあり、など、色んな条件で宿の候補を絞ることができるので、Booking.com はとても使い勝手が良く、気に入っています。

今回のタスマニア旅行では、私の書いたガイドブック「素敵でおいしいメルボルン&野生の島タスマニアへ」や、過去の旅ブログではご紹介していないちょっとマイナーな場所もいくつか訪れました。

タスマニアを初めて訪れる方には、やはりガイドブックでおすすめしているクレイドルマウンテンやフレシネ半島をぜひ訪れてみて欲しいなと思いますが、今回訪れたストローンやスタンリー周辺も、クレイドルマウンテンやフレシネ半島とはまた違った魅力があるエリアです。

次回のブログから、訪れた町ごとに順を追ってご紹介していきたいと思いますので、タスマニア旅行をお考えの方は、是非参考にしてみてくださいね。

コメント

  1. 藤原 より:

    SoWhatさん、お久し振りです。 2020年は大変な年になりましたね。お陰で、海外旅行は全てキャンセルとなり、代わりに国内の”海外”旅行という訳で、佐渡島や奄美大島・沖永良部島・与論島などへの旅を楽しませて貰いました。先月1月には、与那国島への旅行を予定していましたが、緊急事態宣言発出と言うことでキャンセルしました。
    タスマニアは懐かしい島ですね。 野生のカモノハシにお目にかかったのもタスマニアですが、クリスマスホリデーの際に家族でタスマニアを一周した時には、至る所にWattle flower(アカシア)が咲き乱れており、思わず、”黄黄黄黄黄、ワトルフラワー黄黄黄黄黄”なんていう馬鹿みたいな1句を運転しながら口ずさんでいたのを思い出します。40年くらい前の話ですが—–。

    • sowhat より:

      藤原さん、お久しぶりです。コロナ禍でもご旅行を楽しまれているようで、何よりです。
      私も、先週、国内ドライブ旅行に出かけたのですが、ビクトリア州が急遽ロックダウンになり、速攻で戻ってくる羽目になりました。
      海外旅行は、まだまだ先のことになりそうですね。。。

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