シドニーのお気に入りエリア Surry Hills

ブログにはあげていなかったのですが、実はここ1年ほど、何度かシドニーを訪れる機会に恵まれ、ちょっぴりシドニーに詳しくなってきました。美味しいお店もいくつか開拓したので、何回かに渡って、シドニー情報をお届けしたいと思います。

以前は、シドニーを訪れるというと、決まって、サーキュラーキー周辺に宿泊していたのですが、最近は、サリーヒルズ (Surry Hills) というエリアに泊まるのが、私のお気に入り。

サリーヒルズは、シドニーのセントラル駅の東側に広がるエリアです。

昔ながらのテラスハウスがたくさん並んでいて、街路樹の緑も豊か。

私は、このサリーヒルズの街の雰囲気が大好きなんです。

サリーヒルズの街で、私が定宿としているのが、Adina Apartment Hotel Sydney Surry Hills というアパートメントタイプのホテルです。

ホテルの建物は結構年季が入っていると思うのですが、内部はモダンに改装されてます。

ホテルのロビー

間取りは1ベッドルームと2ベッドルームの2種類

リビングも広々

キッチンにはオーブンや食洗機も完備しています

こんな広いルーフトップバルコニー付きのお部屋もあります

シティービューのお部屋からの夜景

決してゴージャスな宿ではありませんが、お部屋も広くて、キッチン・洗濯機・乾燥機などの設備も整っていて、とても快適なホテルです。

そして、何と言っても、ロケーションが最高。サリーヒルズのメインストリートとも言えるクラウンストリートに面しているので、周辺にはカフェやレストラン、デリのお店や食料品店もあって、とっても便利。ホテルのすぐ隣には、あの有名な Bills のサリーヒルズ店もあります。ホテルの1階に入っている Caffe Bartolo というカフェ&バーもオススメです!

Caffe Bartolo

クラウンストリートから一本東側のバークストリートも、閑静な住宅街の中にお洒落なカフェが点在する素敵な通り。

落ち着いた雰囲気が素敵なバークストリート

また、ホテルから10分ほど歩いたところには、NomadFiredoorPoly、など、シドニーでも屈指のお洒落で美味しいレストランがたくさん集まるエリアもあります。

ホテルからシドニーのセントラル駅までは徒歩で約10分。

サーキュラーキーまでは3キロほど離れているのですが、ホテルのすぐ近くのバス停からはサーキュラーキー行きの路線バスも走っているので、それほど不便ではありません。

お洒落なブティックがたくさん集まるパディントン (Paddington) というエリアへも、徒歩20分ぐらいで行けちゃいます。

シドニーを初めて訪れる方は、オペラハウスやハーバーブリッジやロックスといった観光名所が集まるサーキュラーキー周辺に泊まった方が便利かな、と思いますが、シドニーのリピーター、シドニーでゆっくりと暮らすように滞在したい方、もしくは観光名所巡りよりもお洒落なカフェやレストラン巡りをしたい、という方には、サリーヒルズはオススメのエリアですよ! 宿泊料金も、サーキュラーキー周辺よりは、ずっとお手頃です。

→ Adina Apartment Hotel Sydney Surry Hills

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コメント

  1. 藤原和夫 より:

    1979年~1984年、シドニーに3ヶ月、メルボルンに5年、総合商社の駐在員として滞在していました。
    当時を懐かしんで、今はどうなっているのかな、との思いに駆られて、”素敵でおいしいメルボルン&野生の島タスマニアへ”を購入させて頂きました。 これから読ませて頂くところですが、巻末に記された”メルボルン美味しい生活”のアドレスからこのブログにたどり着きました。
    メルボルンから帰国の後、ニューヨークに転勤し、その後アトランタにも滞在したりしましたので、管理人様のブログに共感を覚えるところが多く、楽しく読ませて頂きたいと思います。
    因みに、シドニーでは、キリビリに滞在の後、North Bondaiに住んでいました。また、メルボルンでは、Doncasterに家族を呼んで生活していました。

    • sowhat より:

      藤原さん、初めまして。
      拙著をご購入いただいたとのこと、ありがとうございます。
      私が初めてメルボルンを訪れたのは1992年なので、80年代のメルボルンは実際に目にした経験がないのですが、夫がメルボルン出身なので「ここは昔はこんなだったんだよ」という話をよく聞きます。今では魅力的なエンターテイメントエリアとなっているサウスバンクも、80年代は殺伐とした倉庫街だったそうですね。
      藤原さんがお住まいだったDoncasterは、今でも一軒家が並ぶ閑静な住宅街です。ショッピングセンターが拡張され、その周辺には高層ビルが何棟か建ってきていますが。。。
      メルボルンのCBDも、新しい高層ビルが増えてきていますが、歴史的建造物のファサードや昔ながらの路地をうまく利用して、とても面白い町になっていると思います。
      これからもメルボルンのことをブログで発信していきたいと思いますので、お暇な時に、またブログを覗きにきていただけると光栄です。

      • 藤原和夫 より:

        早々にご返信頂き有り難うございます。

        Richmondにあるステーキハウス”Vlado’s”, 驚くほど安い価格でCamberwell market でしばしば買い求めた生きた巨大なロブスターとその刺身の味、Victoria market で当時A$4で売っていたSulpur crested Cockatoo(黄色い鶏冠の白い大型オーム)に驚いたこと、Warrnamboolの海辺の魚屋で当時 僅かA$15で購入できた巨大なBoiledの タスマニア・オオガニの素晴らしい味、等々懐かしく思いだしています。 タスマニアでは、海岸縁の岩の間に、20cmx13cmくらいの大きなアワビを見つけて捕まえたこと、Wattle flower (アカシアの一種)のまっ黄色の花が一面に広がった素晴らしい光景、など懐かしい思い出です。(今はどうかわかりませんが、メルボルン近郊の海岸でも、岩の間にアワビをいくつも見つけることができました。)

        当時、ポートキャンベルの近辺には何もありませんでしたが、貴著書によりますと、近くに宿泊施設など、色々できているようですね。

        今は、Flowering gum(花のきれいなユーカリ)、ワラター(Teropia)など、オーストラリアの植物の栽培を楽しんでいますが、今後とも楽しく拝見させて頂きますのでよろしくお願いします。

  2. sowhat より:

    藤原さん、コメントいただいていたのに今まで気づかず失礼いたしました。
    アワビは、獲っていいサイズや個数などに制限があるようですが、今でもメルボルン近郊で獲れると聞いたことがあります。
    私がこちらに住み始めた頃(20年ほど前)は、オーストラリアの物価の安さに驚いたのですが、日本の経済が停滞している間に、すっかり立場が逆転して、外食費などは日本とは比べ物にならないほど高くなってしまいました。(給与水準も上がっているので、当然なのですが。。。)とはいえ、今でも、野菜・果物・肉といった生鮮食品は日本よりも安く、輸入物に頼らずに豪州産の新鮮なものが手に入る環境は、とても恵まれているなと思っています。
    私も、オーストラリア原産の植物が大好きで、庭に色んなものを植えています!
    今後ともよろしくお願いします。

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