旅の始まりは南仏ニースから

2019年5月~6月 ヨーロッパ旅行

私の住むオーストラリアからヨーロッパまでは、とても遠く、必ずどこかで乗り継ぎをしなくてはなりません。長時間フライトに乗るのだから、と思うと、「あそこも行きたい」「ここも行きたい」とついつい欲張りになってしまい、ヨーロッパに出かけるときは、いつも長旅になってしまいます。

そんな訳で、今回のヨーロッパ旅行も、約1ヶ月の長旅。南仏(コートダジュール) → イベリア半島北部(ガリシア地方~ポルト)→ 南イタリア(ナポリ周辺)→ バルト諸国(リトアニア+ラトビア)という4つのエリアを周りました。

オーストラリアから東京とヘルシンキを経由して、まず最初に向かったのは、南フランスのコートダジュールです。

コートダジュール上空

コートダジュールの観光地というと、モナコからカンヌまでの沿岸部が最も人気のあるエリアだと思いますが、私たちの今回のお目当は、カンヌの西側のちょっとマイナーなエリアです。ニース1泊 → サンラファエル5泊 → ニース1泊という日程で、サンラファエルという町をベースにして、サントロペやエステレル山塊の周辺を回りました。

コートダジュール滞在中の最初と最後に1泊ずつしたニース (Nice) は、コートダジュールの中でも最も賑やかな町。

コートダジュール(=紺碧海岸)という名の通り、この辺りの海の色はとても美しいのですが、残念ながらニースのビーチは石ころだらけ。

そんなわけで、海水浴にはイマイチなんじゃないかな、と思うのですが、ビーチ沿いにずっと続くプロムナード・デザングレという通りを歩くのはとても気持ちがいい。

明るく開放的なプロムナードを東へ向かってずーっと歩いて行くと、岬の手前にニースの旧市街があります。

旧市街に入ると、雰囲気がガラッと変わり、細い路地が迷路のように続きます。

ニース旧市街の東側には、キャッスル・ヒル (Castle Hill) という丘があり、展望台や人工の滝、更には、古い霊廟が並ぶ墓地や要塞の史跡もあり、丘全体が公園のようになっています。

キャッスル・ヒルの展望台からは、素晴らしい景色を一望することができますので、是非丘の頂上まで登ってみてくださいね!

今回ニースでは、Boscolo Exedra Niceというホテルに宿泊しました。

以前ニースに泊まった時には、海岸沿いのプロムナードに近い近代的なホテルに宿泊したのですが、今回は、もうちょっとニースらしいエレガントなホテルに泊まってみたくて、このホテルを選びました。

海に面してはいないのですが、ホテルのルーフトップにはプールとプールサイドバーもあって、とっても素敵!

ホテル周辺は、素敵なブティックやレストランも多く、エレガントな雰囲気がするエリアで、立地的にも大満足。

ニースの目抜き通りジャンメドゥサン通りもすぐ近くだし、ビーチまでも徒歩10分、ニースの旧市街までも徒歩10分、そして鉄道駅までも徒歩10分と、最高に便利なロケーションです。

ちなみに、このホテルが面しているビクトルユーゴー通りには近々トラムが開通することになっていて、現在工事が進行中。 この新しいトラム路線が開通すれば、空港からトラムを使ってホテルまでアクセスすることができるようになるので、ますます便利になりますね。

ニースは周辺に見所も多いので、アパートメントタイプの宿泊施設に泊まって長期滞在も楽しいと思いますが、今回の私たちのようにホテルに滞在するなら、Boscolo Exedra Nice は、とてもおすすめです。

→ Boscolo Exedra Nice

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