ミラノをぶらぶら

2016年5月9日~15日 イタリア  [1]

ただ今ヨーロッパを旅行中。今回のヨーロッパ旅行では、イタリア・スペイン・イギリス・ポーランド・フィンランドと、5カ国を訪れます。

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シンガポールを経由して、ヘルシンキ乗り継ぎで先ずやって来たのは、イタリアのミラノ

ミラノの観光名所といえば、ドゥオーモ(大聖堂)

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白い大理石で出来ていて、細かい彫刻が施されているので、まるで繊細なレース編みのように見える、美しい教会です。

ミラノには何度も来た事があるのですが、ドゥオモの中には入った事がなかったので、今回初めて内部を見学してみることに。。。 今まで見学した事がなかったのは、いつも入場者が長蛇の列を成していたからなんですが、この日は、朝早く出かけて行った事と、雨だった事もあってか、並ばずに入る事ができました。

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イタリアの教会って、建物の中に入ったとたんに「わ〜お!!」って思わず感嘆の声が出るほど内部が煌びやかなものも多いのですが、ミラノのドゥオモの内部は意外と地味。

外観のインパクトが強いだけに、中に入ると一瞬肩すかしをくらったように感じますが、この厳かな重圧感はやっぱり凄い。

ちなみに、このミラノのドゥオモは、着工から完成までに500年以上もかかったんだそうです。

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今回は、マッジョーレ湖へ行くため足がかりとしてミラノに泊まったので、ミラノ観光は殆どしなかったのですが、ミラノ滞在の最終日は、お気に入りのブレラ地区をぶらぶら。

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ミラノは、フィレンツェやヴェニスといった他のイタリアの主要観光都市のように旧市街がそっくりそのまま残っている訳ではないので、見所があちこち離れていて、観光がしにくい町。そんなミラノでも、ブレラ地区は、石畳の道に古くて美しい建物が続いているので、ちょっぴりタイムスリップをしたような気分になれる場所。ミラノでぶらぶらと街歩きを楽しみたいなら、ブレラ地区はおすすめです。

この日は、ブレラ通り (Via Brera) から1ブロック北西にあるコルソ・ガリバルディ (Corso Garibaldi) という通りでなかなか良さ気なレストランを見つけてランチ。

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Osteria del Batti Batti というモダンな雰囲気の小さなお店。肉系のものはメニューになかったので、シーフード専門のお店だと思います。

私は、クラムのパスタ。(フライパンに入って出てきた!!)

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夫は、魚介と野菜のフリットミスト。

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クラムのパスタには、アサリやレーザークラム(マテ貝)など、何種類かのクラムが入ってます。パスタは、当然ながら、しっかりアルデンテ! クラムの旨味がパスタに絡まって、めちゃウマでした☆

このレストランがあるコルソガリバルディという通りは、モダンな感じのレストランやバルがたくさん並んでいる通りなんですが、 レストランの向かいには、こんな古い教会が建ってます。

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このサン・シンプリチャーノ教会 (Basilica di San Simpliciano) という教会は、何と4世紀に建てられた教会。

ミラノは、町をぶらぶら歩いてると、こういう古〜い建物が、突然ポツンと現れるのが面白いところです。

ミラノで宿泊したのは、ポルタ・ガリバルディ駅のすぐ近くにある AC Hotel Milano というホテル。ポルタ・ガリバルディ駅は、マルペンサ・エクスプレス(ミラノ・マルペンサ空港とミラノ市内を結ぶ列車)も停車するし、トレニタリア(イタリア国鉄)やトレノルド(近郊の町へ行く列車)、そして地下鉄も通っているので、移動にも便利。また、ホテルの近くには、コルソ・コモ (Corso Como) というおしゃれな通りもあるし、上で紹介したコルソ・ガリバルディやブレラ地区も徒歩圏内です。

ホテル自体は、モダンで快適なホテル。決してゴージャスなホテルではありませんが、機能的で、なんと言ってもロケーションが便利なので、気に入ってます。

→ AC Hotel Milano

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