ニューメキシコ州北部 タオス

ニューメキシコ州

2025年8月

コロラド州アラモサ(Alamosa)から150kmほど南下して、ニューメキシコ州北部のタオス(Taosにやってきました。

タオス(Taosはサングレ・デ・クリスト山脈とリオ・グランデ川に挟まれた高地に位置する小さな町。町の中心部には日干し煉瓦で作られたアドビ建築が並び、お洒落なショップやギャラリーなども点在。また、町はずれには、タオス・プエブロ(Taos Puebloという先住民の伝統的な集落もあり、アメリカ先住民の文化に触れることもできます。

アドビ建築が並ぶ可愛い町 タオス

タオス(Taos)の町の中心となるのがタオス・プラザ(Taos Plaza)という広場です。

この広場の周辺には、日干し煉瓦で作られたアドビ建築が並ぶ趣ある街並みが広がっていて、お洒落なショップやギャラリー、飲食店が点在しています。

アドビ建築が並ぶ街として有名なサンタフェに比べると「お洒落度」では劣りますが、サンタフェよりも鄙びた田舎町の風情を持っているのがタオスの魅力。

こぢんまりとした町なので、1泊するだけでも十分に楽しめると思います。

先住民の集落 タオス・プエブロ

タオスの町の中心から4kmほど北にあるタオス・プエブロ(Taos Pueblo)は、アメリカ先住民のプエブロ族が1000年以上前に建設した集落です。

今でも先住民の人たちがここで生活をしていますが、観光客も入場料を払って、集落を見学できるようになっています。

ニューメキシコ州には先住民のプエブロ(集落)がいくつもありますが、タオス・プエブロはユネスコの世界遺産にも登録されており、おすすめです。

→ タオス・プエブロのウェブサイトはこちら

タオスのおすすめホテル

タオスでは、エル・プエブロ・ロッジ(El Pueblo Lodge)という宿に泊まりました。

B&Bとモーテルを足して2で割ったような感じの宿泊施設で、値段もお手頃でありながら、温かいホスピタリティも感じることができて、とても良い宿でした。

客室の内装もネイティブ・インディアン風で、とても素敵。

町の中心のタオス・プラザまでも徒歩10分と、観光にも大変便利なロケーション。おすすめのホテルです。

→ El Pueblo Lodge

タオスの基本情報

  • タオスへは、サンタフェからは約110km。アルバカーキーからは約220km。
  • タオスは、標高が高く(標高2124メートル)、かつ乾燥した砂漠地帯に位置しています。夏の気温は30℃を超えることもありますが、湿度が大変低いので過ごしやすく、夜になるとぐっと気温が下がります。一方、冬は非常に寒く、雪も降ります。(近くにはスキー場もあります。)

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