欧州最大の漁港ビーゴで食べるシーフード

2019年5月~6月 ヨーロッパ旅行

大西洋に面したガリシア州は魚介類が豊富なことで有名なところ。ビーゴはヨーロッパ最大の漁港で、港にあるLonjaと呼ばれる魚市場では、日曜日以外毎日大規模なオークション(競り)が行われています。魚市場や漁港の様子を見学できたら楽しいだろうなあ、と思っていたのですが、この魚市場のある漁港一帯は、純粋に商業的なもので、残念ながら観光客などの一般の人には公開されていないようです。

そんな訳で、魚市場を見学することはできませんでしたが、ビーゴの町では、レストランで新鮮な魚介類を堪能してきましたよ!

訪れたのは、コンポステーラ広場の近くにある Casa Esperanza というレストラン。

1949年創業の老舗で、肉料理も一応ありますが、新鮮なシーフードを使った料理が売りのお店です。

まずは、またまた、ガリシア風のタコ。

サンティアゴ・デ・コンポステーラで食べたのも美味しかったけど、このお店のガリシア風タコは、それを超える超感激の美味しさ!柔らかくて、旨味があって、今までの人生で食べたタコの中で、ダントツで一番の味でした。一緒に盛ってあるジャガイモにもタコの旨味がしみ込んでてね、最高!

そして、次に頼んだのが、ピキーリョ (Pimiento de Piquillo) という小さな赤ピーマンに詰め物をしたもの。

詰め物には、蟹を使ってるのかな?と思いましたが、ひょっとしたら、海老か白身魚のすり身を使っているのかもしれません。ふわふわとした触感で、甘みがあって、めっちゃ美味しかったです。

そして、最後は、ヒラメ。

新鮮な魚介類が手に入るエリアに来ているので、シンプルな料理法のものを選んでみました。とても美味しかったです!

こちらのお店、全体的に、お値段ちょっと高めでしたが、とても良い素材を使っていたので、大満足。一皿の量が多いので、シェアすると良いです。

Casa Esperanza

Rúa Luis Taboada, 28, Vigo

今回、ガリシア州では、サンティアゴ・デ・コンポステーラとビーゴという2つの町に滞在しましたが、どちらの町も食事がとても美味しかったのがとても印象的でした。北スペインというと、バスク地方のグルメが有名ですが、ガリシア地方も決して負けてないなあと思います。スペインって、ほんとに食べ物が美味しいよね!!

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