アンコール遺跡群 アンコール・ワット

アンコール遺跡群を観光するために、カンボジアに来ています。

アンコール遺跡群は、9 世紀から 14 世紀にかけて栄えたクメール王朝の遺跡群です。

まず最初に訪れたのは、12 世紀前半にヒンドゥー教の寺院として建てられたアンコール・ワット

アンコール・ワットの建物は、第一回廊、第二回廊、第三回廊と、3重の構造になっていて、各回廊が階段でつながっています。

第一回廊から第二回廊へ渡る場所にある十字型の回廊


第二回廊から外を眺めた景色。遠くに気球が浮かんでいます。

第二回廊から第三回廊を見上げたところ。

少し前までは、この石の階段をよじ登るようにして登らなければならなかったそう。。。(今は鉄の手すりがついた木製の階段が設置されています)

第三回廊にある中央の塔

第三回廊からの景色

第三回廊から見下ろした、第二回廊の屋根

そして、アンコール・ワットで何よりも感動したのが、建物の内部に施された美しい彫刻です。


壁や柱など、ありとあらゆるところに繊細な彫刻が施されています。

回廊の内部にも壁一面に壁画のように彫刻が施されていて、素晴らしかったです。


さて、アンコール・ワットを訪れた後は、アンコール・トム、タ・プロームなどの遺跡へ。

長くなるので、続きは、また明日☆

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