コロンビアの古都 カルタヘナの旧市街

コロンビア

コロンビア北部、カリブ海に面したカルタヘナ(Cartagena)は、16世紀にスペインによって築かれた町。城壁に囲まれた旧市街には、今でもスペイン植民地時代の美しい街並みが残っていて、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

私も、今回、コロンビアを訪れることを決めてから、この「カルタヘナ」という町の存在を知ったのですが、カルタヘナは、コロンビア屈指の観光名所なんですよ! なので、アメリカ合衆国のマイアミやフォートローダーデールから直行便も運行しています。

 

さて、城壁外からカルタヘナの旧市街へ入る入口は何箇所かありますが、黄色い時計塔のあるこちらの入口がメインの入口。

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ここから城壁の中へ入ると。。。

そこには、コロニアル様式の、見事な旧市街が広がっています。

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スペイン植民地時代の街並みということで、キューバのハバナに少し似たところもありますが、街並みという点では、ハバナよりも美しい!!

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スペインによって築かれた町だから、確かにスペイン風ではあるんだけど、でも、スペインの街並みともちょっと違う魅力があるんです。

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旧市街の中でも、お洒落なブティックホテルが並んでいる高級感溢れるエリアがあったり

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ちょっと庶民的なエリアがあったり

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でもって、素敵なレストランやバーもあったりして、

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この街、散策が楽しすぎる!!

 

カルタヘナの旧市街は、周りを頑丈な城壁で囲まれています。

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スペイン植民地時代、カリブ海に面した港町として栄えたカルタヘナには、コロンビアや南米各地で採れた金・銀・宝石などがたくさん集まってきました。これらの財宝を狙った「カリブの海賊」の襲撃から街を守るため、この頑丈な城壁が作られたというわけです。

この時代、カルタヘナは、アフリカから連れてこられた黒人奴隷の売買が行われた拠点でもありました。そのため、カルタヘナでは、アフリカ文化の影響を見ることもできます。

建物の壁が鮮やかな色にペイントされていたり、

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カラフルな衣装を纏った女性たちが道端で果物を売っていたり、

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とっても「カリブ海」っぽいでしょ?

 

カルタヘナの旧市街は、観光客もたくさんいて、警察による警備もしっかりしているので、治安もまったく心配ありません。もちろん、観光地にありがちな「物売り」はたくさんいるけど、しつこく付きまとってきたりもしないし。旧市街の中は隅々まで歩き回りましたが、危険な香りがする人や場所に遭遇することもまったくありませんでした。

 

明日のブログでは、旧市街の外のカルタヘナをご紹介します☆

 

 

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