フランスの美しい村 ペルージュ

フランスには、”Les Plus Beaux Villages de France” (= The Most Beautiful Villages of France フランスの最も美しい村々)という名前の協会があり、現在、157の村が「フランスの最も美しい村」として認定されています。

その「フランスの最も美しい村」のうちの1つ ペルージュ(Pérouges)という村が、リヨンの近くにあったので、日帰りで訪れてみました。

ペルージュ村の最寄の町メクシミュー(Meximieux)までは、リヨンからバスで約1時間。 (→バスの時刻表はこちら) 鉄道を使えば30分で到着するらしいのですが、リヨンで宿泊していたホテルからだとバスのほうが便利が良かったので、バスを利用しました。

村への最寄のバス停は、Meximieux Gendarmerie という名前のバス停。バスを降りると、” Cité Médiévale de Pérouges” というサインがあるので、そのサインに従って田舎道を歩いて行くと。。。

“フランスの最も美しい村”のサインがあるので、ここで右折して、細い坂道を登っていきます。

“えっ、ホントにこんな道でいいの??“と少し心配になるような、あまり整備されていない道だったのですが、歩いて行くと、ペルージュ村への入口がありました。

この門をくぐってペルージュ村の中へ入ると。。。

そこはもう別世界!

午前中の比較的早い時間に出かけたので、観光客も少なくて、ひっそり。。。 まるで、中世にタイムスリップしたみたい。

ペルージュの村は、14世紀後期~15世紀初頭に、イタリアのペルージャから移ってきた人たちによって築かれたと言われています。15世紀後期~18世紀後期までは、織物業で栄えていたらしいのですが、産業革命後19世紀に入ると次第に村の人口が減り衰退していったんだそうです。

こちらは、ペルージュ名物のガレットというお菓子。

これは、ガレットを作ってるのかな? それともパンを作ってるのかな?

とても小さな村ですが、当然ながら教会もあります。

ここは、村の中心の広場。

軒下には、トウモロコシがいっぱいぶら下がってる!

そう言えば、来る途中、バスの中からトウモロコシ畑がいっぱい見えたもんね。

こちらはとっても可愛いパン屋さん。 やっぱりガレットが並んでます。

ペルージュでは、こんな風に、窓に商品をディスプレイできるようになっているお店が並んでました。

とても小さな村なので、あっという間に村を1周できちゃいますが、さすが“フランスの最も美しい村々”のひとつに認定された村だけあって、とっても美しい村でした。

観光地化されすぎてないところも気に入りました☆

村には、素敵な宿泊施設もあったので、ここで1泊しても楽しいかも!

→ ペルージュ(Pérouges)の宿泊施設はこちら

→ リヨンのおすすめホテルはこちら

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