パームビーチの自然を満喫☆

ニューサウスウェールズ州

パームビーチ2日目、当初の予報ではお天気がイマイチそうだったのに、朝から快晴です!!

この日は、パームビーチの桟橋から出ているフェリーで、ピットウォーターを渡ってみることに。。。

パームビーチからは、対岸の小さなビーチをいくつか巡るフェリーと、ピットウォーターから北にあるエタロング(Ettalong)まで行くフェリーが出ています。 (→詳しいタイムテーブルなどはこちら

どちらのフェリーに乗るか、かなり迷った挙句、エタロングまでのフェリーに乗ることに。
屋上のオープンデッキに陣取って、いざ出発~。

ピットウォーターを北上して、ライオンアイランド (Lion Island) という小さな島を通り越して、ブロークンベイ (Broken Bay) を更に北上して、20分ほどで、ワグスタッフ(Wagstaffe)というところに到着。

この辺りは、ブリスベンウォーターと呼ばれる水路のような入り江が続いていて、こんな感じの桟橋付きの住宅が並んでいます。

この後、フェリーは、ワグスタッフのすぐ対岸にあるエタロングに到着。

エタロングは、パームビーチよりは大きな町ですが、ふつーの田舎町といった感じで、それほど特徴のある町ではありません。

エタロングの町と海辺を1時間半ほど散策して、再びフェリーに乗って、パームビーチへと戻りました。

とても暑い日だったのですが、海の上は風が涼しくて、とっても気持ちがいい! エタロングの町はちょっといまひとつでしたが、フェリーからの景色は最高に美しくて、楽しい半日エクスカーションとなりました。

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フェリーでパームビーチに戻ってきて、軽くランチを取った後は、パームビーチの周辺を散策。

まずは、ピットウォーター側から、くねくね坂道を1キロほど歩いて、太平洋側のビーチへ。

ビーチの先の小高い山の上に、灯台が建ってるのが見えるかな?

Barrenjoey Lighthouse という半島先端の山の上にある灯台。 ちょっと距離がありそうですが、あそこを目指します!!

灯台までのウォーキングトラックは、ピットウォーター側のビーチからじゃないとアクセスできないようなので、再びピットウォーター側に出て、昨日訪れた The Boathouse というカフェの少し先のビーチから山道に入って登っていきます。

暑さと湿度でふーふー言いながら山道を登っていくと、視界が開けて、眼下にピットウォーターの景色が広がります。

後はずーっと海の景色を見ながらのウォーキングなので、歩くのも苦になりません☆

右手の海がピットウォーター、左手の海が太平洋。

The Boathouse から約1.5キロほどで、灯台に到着。

1881年に建てられたサンドストーンの灯台

ここからは、午前中に訪れたブロークンベイやエタロング方面も見渡すことができます。

徒歩で山道を登らないとアクセスできないからか、意外と人が少なくてひっそり。 でも、本当に素晴らしい景色で、ここまで登ってきた甲斐がありました☆

美しい景色を見ながら少し休憩した後は、登ってきた道を下山。 ウォーキングトラックは殆どの部分が舗装されています。 滑らないように砂利が埋め込まれた舗装になっているので、歩きやすかったです。

ピットウォーターまで降りてきた頃には、太陽も少し西に傾いてきて、穏やかな水面に光が反射して、とても綺麗でした。

ここからは、ピットウォーター沿いを歩いて、宿泊していた Barrenjoey House まで約1.5キロ。

この日は、エタロングでの散策も含めて、10キロぐらい歩いたかなあ~。

朝から夕方まで、パームビーチ周辺の自然を満喫した一日となりました☆

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