カナ―ボン渓谷のおすすめ宿

クイーンズランド州

2021年7月 クイーンズランド州  カナ―ボン渓谷

カナ―ボン渓谷(Carnarvon Gorge)では、カナ―ボン・ゴージ・ウィルダネスロッジ(Carnarvon Gorge Wilderness Lodge)という宿泊施設に2泊しました。

広い敷地内に、こんな感じのキャビンが点在。

キャビンには、クイーン(2名用)、ツイン(3名用)、ファミリー(4人用)という3種類があって、もちろんバスルームは完備。ただし、ヘアドライヤーはありませんでした。

キャビンの壁の部分は、下半分は木材でできているのですが、上半分はテント素材でできています。

決してラグジュアリーはありませんが、テントとは違って、普通に電気が使えるので、メインロッジまで出向かなくても、携帯やラップトップの充電ができたり、ケトルでお湯が沸かせたりするのは、とても便利でした。

そして、キャビン内に暖房器具があるのも、とても嬉しかったです。(私が訪れた7月は真冬なので、夜はかなり冷え込みます。)

敷地内のメインロッジには、カフェとレストランが入っています。

ただし、残念ながら、今現在(2021年8月)は、コロナウイルスによる人手不足で(海外から労働力が入ってこないので)、レストランは暫定的にクローズしています。そのため、朝食と昼食はカフェでとれるのですが、夕食は自炊となっています。(メインロッジにBBQやガスコンロ、電子レンジなどの調理器具が用意されています。)

私たちは、調理しなくてもよい食料(チーズや野菜、缶詰、瓶詰、インスタントスープなど)を買い込んであったので、遅めの昼食をカフェでとって、夜は自分たちのキャビンでそれらの食べ物をつまみました。

カフェで食べたペイストリーとランチは、とても美味しかったので、レストランが営業していたら、夜の食事もきっと美味しいんだろうなあ~、と思います。

カナ―ボン・ゴージ・ウィルダネスロッジで、1つだけ不便に感じたのは、キャビンの外側から鍵がかけられない、という点。なので、渓谷まで歩きに出かける際には、念のため、貴重品やラップトップなどを小さなカバンに詰めて、車のトランクに積んで出かけました。

あっ、それから、もうひとつ不便だったのは、携帯の電波が届かないということ。でも、これは、秘境だから、仕方ないですね。ちなみに、WIFIは、メインロッジで接続することができますよ。

カナ―ボン・ゴージ・ウィルダネスロッジは、前回のブログでご紹介したウォーキングトラックの駐車場までも近いので(車で5分ほど)、ロケーション的にもとても便利。

カナ―ボン渓谷のおすすめの宿です。

→ カナ―ボン・ゴージ・ウィルダネスロッジ

コメント

  1. […] カナ―ボン渓谷では、カナ―ボンゴージ・ウィルダネスロッジに宿泊。→ 詳しくはこちら […]

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