フルリオ半島 Middleton のステキな宿

カンガルー島に1泊した翌日は、フェリーでケープジャービスまで戻り、今度はフルリオ半島を東へとドライブ。

ケープジャービスから60キロほど車を走らせると、エンカウンター湾に面したビクターハーバー (Victor Harbor) という風光明媚な町があります。

ビクターハーバーは、馬が引くトラムもしくは徒歩でグラニット島に渡ることができたり、ブラフと呼ばれる景色の素晴らしい小高い丘があったりと、見所の多い場所なんですが、ビクターハーバーは以前訪れたことがあるので、今回は、ビクターハーバーの少し先にあるミドルトンというところに宿泊することに。

ミドルトン (Middleton) は、ポートエリオット (Port Elliot) とグールワ (Goolwa) という2つの町の中間にあるちっちゃな町。 ミドルトン自体に見所はないんですが、何故ここに泊まることにしたかというと、ここにある Beach Huts Middleton という宿泊施設に泊まってみたかったんです。

こちらの宿泊施設、敷地内に、ビーチハットを模倣したコテージが幾つも建っているというユニークな宿泊施設。

全部で12あるコテージには、それぞれ、オーストラリアの有名なビーチの名前がついています。

私たちが宿泊したのは、Bondi という名前のついたコテージです。

一番小さなタイプのコテージですが、ソファやダイニングエリア、簡易キッチンもついていて、広くて快適。 内装もとっても可愛い☆

フルキッチンではないので、コンロはありませんが、電子レンジを使って簡単なお料理もできるし、敷地内にあるBBQの設備を使うこともできます。

→ Beach Huts Middleton

宿泊施設から5分ぐらい歩くとミドルトンのビーチがあるのですが、この辺りのビーチではピピ貝(アサリ)が採れるらしいので、砂をちょっと掘ってみたら。。。

お~っ、ありました!

真剣に潮干狩りをしたわけじゃないので、たった9個ですが(笑)、コテージに持ち帰り、半日ほど塩水につけて砂抜きをして、電子レンジでワイン蒸しにして食べました。
美味しかったです☆ (もっと真面目に潮干狩りすればよかったな。。。)

この可愛らしいコテージには2泊して、ポートエリオット (Port Elliot) とグールワ (Goolwa) 周辺を散策。

続きは、また明日のブログで。

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