キンバリー地方のお土産ショッピング

2016年7月18日~23日 オーストラリア キンバリー地方 [10]

キンバリー地方みたいな秘境でお土産ショッピングなんてできるの?なんて思われる方も多いかもしれませんが、カナナラではお土産ショッピングが結構充実してるんですよ!

アボリジニアート

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アボリジニ(オーストラリア先住民)の人たちが数多く暮らすキンバリー地方。カナナラの町には、アボリジニアートを販売するギャラリーがいくつかあります。アボリジニアートといえば、点描画が有名ですが、絵画の他にも、美しい色彩の手編みの籠や、彫刻など、様々な芸術品があるんですよ。

上の写真は2年前にカナナラを訪れた時に購入したボアブの実に彫刻を施したオーナメント。私の大のお気に入りです!

ゼブラロック

Photo from http://museum.wa.gov.au/research/collections/earth-and-planetary-sciences/rock-collection/zebra-rock

Photo from http://museum.wa.gov.au/research/collections/earth-and-planetary-sciences/rock-collection/zebra-rock

「ゼブラロック」というのは、アーガイル湖の近くで採掘されるシマウマ模様の石。カナナラのゼブラロックギャラリー (Zebra Rock Gallery) では、ゼブラロックを使ったアクセサリーや置物を買うことができます。

アーガイル鉱山のダイヤモンド

Photo from http://www.smh.com.au/business/kimberleys-rare-pink-diamonds-hit-the-market-20120903-259ss.html

Photo from http://www.smh.com.au/business/kimberleys-rare-pink-diamonds-hit-the-market-20120903-259ss.html

もっと高価な宝石がお好みでしたら、ダイヤモンドのアクセサリーなんていかがでしょう?カナナラの南には、Argyle Diamond Mine というダイヤモンド鉱山があります。この鉱山では、世界でも珍しいピンク色のダイヤモンドが採掘されることで知られています。

白檀グッズ

Photo from http://www.mtromance.com.au/visit-us/the-sandalwood-factory-kununurra/

Photo from http://www.mtromance.com.au/visit-us/the-sandalwood-factory-kununurra/

お手頃な値段のお土産としては、白檀グッズがお勧めです。カナナラの灌漑農園では、白檀(Sandalwood)の栽培が大規模に行われており、町外れには The Sandalwood Factory という白檀グッズのショールームがあるんです。白檀を使ったスキンケア商品や石鹸、香水、アロマグッズなど、お土産にぴったりなものがたくさん売っていますよ!

ラム酒

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白檀グッズのショールームの近くには、カナナラの特産物であるサトウキビを使ったラム酒の蒸留所 (Hoochery Distillery) もあります。一言で「ラム酒」といっても、ホワイトラムやダークラム、チョコレート味やマンゴー味など、様々な種類のラム酒があるんですよ!有料でテイティングすることもできますので、試飲をしてみてから気に入ったラム酒を買う事ができます。

新鮮な野菜やフルーツ

Photo from https://www.facebook.com/Ivanhoe-Cafe-549293358437140/

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https://www.facebook.com/Ivanhoe-Cafe-549293358437140/

カナナラの灌漑農園で育った野菜やフルーツを入手したい場合は、アイバンホー・カフェ (Ivanhoe Cafe) で手に入れる事ができます。生の野菜やフルーツなので、お土産にはなりませんが、キンバリーみたいな秘境で、採れたての新鮮な野菜や果物が手に入るのは嬉しいですよね!

アイバンホー・カフェはカナナラの町外れにある小さなカフェなのですが、お店の前には、旬の農作物が山積みにして売られています。私が訪れた時は、カボチャとスイカとメロンが売っていました。メロンは「カンタロープ」という、夕張メロンみたいな果肉がオレンジ色のメロン。甘くてジューシーでとっても美味しかったですよ!!

最後に

5泊6日で滞在したキンバリー地方を10回に渡ってお届けしましたが、いかがでしたか??

ちなみに、キンバリー地方の気候は、5月〜10月の乾期と、11月〜4月の雨期という2つの季節に分かれています。

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観光シーズンは乾期になりますが、上のグラフを見て判るように、年間を通じて気温が高いので、最も快適なのは、6月〜7月の真冬になります。(注:南半球にあるオーストラリアは、日本とは季節が逆です。)私が訪れたのは7月下旬でしたが、毎日カラッとした晴天で、とっても快適でしたよ!

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