アイスランド旅行記 DAY2

走行ルート:Reykholt → Geysir / Gullfoss →  Selfoss → Vik 泊

走行距離:約255キロ   旅行時期:2017年6月

レイクホルトに宿泊したのは、「ゴールデン・サークル」と呼ばれるエリアを観光するため。このエリアには、シンクヴェトリル国立公園、ゲイシール間欠泉、グトルフォスの滝といった観光スポットが集まっており、レイキャヴィクからも近いため、人気の観光地となっています。

朝、レイクホルトの宿をチェックアウトして、まずは、ゲイシール間欠泉 (Geysir) へ。

あちこちから、白い煙がもくもくと立ち上がり、地面からはお湯が流れ出し、まるでサウナかお風呂場の中にいるように、辺り一帯がむっとした空気に包まれています。

このエリアには、いくつもの間欠泉があり、ゲイシール間欠泉はその中のひとつ。英語では、間欠泉のことを、ガイザー (Geyser) といいますが、ゲイシール間欠泉は、そのガイザーという単語の語源となった間欠泉です。ゲイシール間欠泉は、今現在は、活発ではなく、あまり頻繁にお湯を噴出すことはないのですが、そこはご心配なく。すぐ近くにあるストロックル間欠泉 (Strokkur) からは、5分おきぐらいに、空高くお湯が噴きあがります。

間欠泉を観た後は、そこから20分ほど車を走らせたところにある、グトルフォスの滝 (Gullfoss) へ。

アイスランド語で、Gull=黄金、foss=滝、つまり、グトルフォスは、黄金の滝。物凄い水量が轟々と流れていて、大迫力。 遊歩道が設置されていて、滝の近くまで歩いていけますが、水しぶきがものすごいです!

ゴールデンサークルのエリアには、この他にもシンクヴェトリル国立公園という見所があるのですが、この後アイスランド南部へと向う私たちにとっては、少し回り道になるので、シンクヴェトリル国立公園は訪れませんでした。ゴールデンサークルは、レイキャヴィクから日帰りツアーもたくさん出ています。→ ゴールデンサークルを訪れるツアーはこちら

ゲイシール間欠泉とグトルフォスの滝の観光を終えた後は、セルフォス(Selfoss)という町まで南下。ここから、リングロード(ルート1)を東へと向いながら、アイスランド南部を観光していきます。

こちらは、アイスランド南部の、ランドエイヤフプン (Landeyjahöfn)というところ。

アイスランド南部の海辺には、こんな真っ黒なビーチが広がっています

ランドエイヤフプンからは、沖に浮かぶヘイマエイ島 (Heimaey)を眺めることができます。

ヘイマエイ島は、1973年に大規模な噴火が起こり、「北のポンペイ」として知られる島。私たちは遠方から眺めただけでしたが、ランドエイヤフプンからはヘイマエイ島行きのフェリーが出ています。

ちなみに、ヘイマエイ島には、パフィンがめっちゃたくさん住んでいるらしいので、アイスランドでパフィンが見たい!という人は、ヘイマエイ島を訪れるとよいかもしれませんね!

パッフィン (Puffin) By Richard Bartz – Own work, CC BY-SA 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=27624174

ヘイマエイ島へは、レイキャヴィクからツアーで訪れることも可能です。→ヘイマエイ島行きのツアーはこちら

さて、アイスランド南部には、たくさんの滝が点在しています。

セリャラントスフォス滝 (Seljalandsfoss)

スコゥガフォス滝 (Skógafoss)

セリャラントスフォス滝とスコゥガフォス滝は、レイキャヴィクから日帰りツアーで訪れることもできます。 →2つの滝を訪れるツアーはこちら

滝の他にも、こんな古い家屋が残っている場所があったり

氷河があったり

と、あちこちで寄り道しながら、この日の宿泊地のヴィーク(Vik) に到着。

町自体は、なーんもないし、面白い町でもありません。でも、周りを、崖や山に囲まれた、なんとも美しいロケーション!

ルピナスの花が一面に咲き乱れていました。

私達が泊まったのは、ルピナスの花が咲き乱れる山の麓に並ぶコテージ風の宿泊施設。

ロケーションは最高なんですが、はっきり言って、めっちゃシャビーです。(笑)

ただし、私達が泊まったコテージと同じ敷地内には、ゴージャスなホテルもありますので、ラグジュアリーにステイしたい方は、こちらのホテル Icelandair Hotel Vik がおすすめです。

→ Icelandair Hotel Vik

夜は、このラグジュアリーなホテルの中にあるレストランでディナー。

Arctic Char(北極イワナ)という鱒みたいな魚

美味しかった~!

→ アイスランド旅行記DAY3 へ

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