アイスランド旅行記 DAY1

走行ルート:Keflavik空港 → Hveragerði → Kerið → Reykholt泊

走行距離:約155キロ   旅行時期:2017年6月

ロンドンから空路レイキャヴィク着。レイキャヴィクの国際線空港は、レイキャヴィクの町から50キロほど離れたケフラヴィーク (Keflavik)という場所にあります。私たちは、到着後、レイキャヴィクの町へは向わずに、空港でレンタカーをピックアップして、そのまま東へと向って、ドライブをスタート。

こんな荒涼とした景色が続きます

レンタカーは、トリップアドバイザーで評判の良かった Blue Car Rental という会社を利用しました。アイスランドは、砂嵐がよく起こるそうで、レンタカーを借りる際に ”Sand & Ash Protection” という保険に入っていないと、砂嵐や砂利などで車に傷がついた場合、とんでもない高額の請求をされることがあるんだそうです。Blue Car Rentalは、レンタル料金に”Sand & Ash Protection”が含まれていたので、安心して利用することができました。ちなみに、わたしたちが借りたのは、オートマの2WDの小型車です。私たちの走ったようなルートであれば、特に4WDは必要ありません。

さて、ケフラヴィーク空港から20分ほど車を走らせたところには、あの有名な「ブルーラグーン」という温泉があります。

By Ivan Sabljak – commons:File:Blue Lagoon Main Building.JPG, CC BY-SA 3.0, https://en.wikipedia.org/w/index.php?curid=37123636

この温泉は、レイキャヴィクからも近く、観光客にとても人気がある場所。ツアーもたくさん出ていて、空港も近いので、レイキャヴィクからブルーラグーンを訪れて空港へ行ったり、っていうことも可能です。→ ブルーラグーンに行くツアーはこちら

私たちは、後日、アイスランド北部のミーヴァトンというところで温泉に入るつもりだったので、ブルーラグーンは素通りしましたが、温泉施設の周りにも、こんなトルコブルーのお湯が溜まってました。

ブルーラグーンから1時間ほど東へ車を走らせて、クヴェラゲルジ(Hveragerði)という小さな町のカフェで、ランチ休憩。

こんな長閑な景色が広がる町ですが、地熱活動が盛んらしく、町のあちこちから、蒸気が上ってました。

そして、クヴェラゲルジから車で20分ほどの場所にある、ケリズ (Kerið) という火口湖へ。

火口の上から眺める周りの景色もきれいでした。

ケリズから、更に20分ほど北東に車を走らせて、この日の宿泊地のレイクホルト (Reykholt) に到着。

この日、宿泊したのは、レイクホルトの、Guesthouse Fagrilundurというゲストハウスです。

可愛くて、清潔で、このゲストハウス、とっても気に入りました!

ゴールデン・サークルと呼ばれる人気の観光スポットにも近く、おすすめの宿です。

→ Guesthouse Fagrilundur

夜は、宿のすぐ近くにあった Restaurant Mika というレストランで食事。

田舎の村なので、まったく期待してなかったのですが、とても美味しくて、大満足のディナーでした。

ちなみに、6月のアイスランドは、白夜です。ディナーの時間でも、窓からさんさんと日光が入ってましたので、写真がきれいに撮れてますよね!

→ アイスランド旅行記DAY2 へ

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