プーリア州モノポリへ

2017年5月~6月 ヨーロッパ旅行

ブリンディシに1泊した翌日は、ブリンディシの北にあるモノポリ (Monopoli) という町へ移動して、モノポリで4泊。

今回のプーリア州の旅行を計画し始めた時は、レッチェをベースにするつもりだったのですが、計画をしているうちに、レッチェの他に海辺の町にも泊まりたいな、と思うようになったんです。で、選んだのが、モノポリというアドリア海に面した町。

monopoli 1 oldtown

このモノポリという町、ロンリープラネットにも載ってないような町なんですが、城壁に囲まれたとっても魅力的な旧市街があり、レストランやバーもたくさんあって、それでいて、観光地化しすぎていない、という、最高に素敵な町でした。この町に滞在することにして、大正解だったと思います。

私がモノポリを選んだ理由は、海辺に面した町ということに加え、交通の便が良いことと、キッチン付きのアパートメントタイプの宿泊施設が豊富だったこと。

今回私たちがモノポリで宿泊したのは Albergo Diffuso というアパートメントタイプの宿泊施設。

Albergo Diffusoのオフィスがある小さなコートヤード

Albergo Diffusoのオフィスがある小さなコートヤード

ちなみに、この Albergo Diffuso は、モノポリの旧市街内に幾つものアパートメントを持っているので、各アパートメントによって、間取りや内装などが全く違います。

私たちが泊まったのは、 Albergo Diffuso の オフィスがあるコートヤードに面した Casa Libeccio というアパートメント。

monopoli 3 accom outside

上の写真の右手にある白いドアを入ると階段があって、2階(ベッドルーム+バスルーム)と3階(LDK+ルーフトップバルコニー)が私たちのアパートメントになっています。

ベッドルーム

ベッドルーム

3階と続く階段

3階と続く階段

LDK

LDK

ルーフトップバルコニー

ルーフトップバルコニー

いかにもモノポリらしい素敵なアパートメントです!

このアパートメント、ロケーションも最高だったし、雰囲気的にもとても気に入ったのですが、キッチンがとても小さくてオールドファッションだったことと、バスルームの造りが今ひとつだった(シャワーのドアを閉めても、水が外に漏れて床が水浸しになっちゃう)のが、ちょっと残念でした。

でも、オフィスのスタッフの人たちはとてもフレンドリーだし、鉄道駅までトゥクトゥクのようなカートで送迎をしてくれるし、サービスの点では大満足。ウェブサイトを見ると、モダンで広いキッチンのアパートメントもあるようなので、またモノポリに来ることがあったら、今度はモダンなキッチンのアパートメントをリクエストしたいと思います。

モノポリの町は、ブリンディシから鉄道で40分、バーリから鉄道で20分と、とても便利の良い場所にあります。プーリア州にちょっぴりロングステイしたいなら、モノポリの町とAlbergo Diffuso はおすすめです。

→ Albergo Diffuso

私は、このモノポリの町が、と~っても気に入っちゃいました! 次回のブログでは、モノポリの旧市街の魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います。

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