山水画の世界!桂林で漓江下り

旅行時期:2018年11月  中国 & ネパール


11月上旬から中旬にかけて、中国とネパールを旅してきました。今回の旅の目的地はネパールだったのですが、香港経由のフライトだったので、ネパールへ入る前に、香港から3泊4日で中国の桂林を訪れてみました。桂林は、日本語ではケイリンと発音されますが、中国語ではグイリンと発音されるようで、英語だと Guilinという綴りになります。

香港から桂林までは、飛行機だと約1時間半、高速鉄道だと約3時間半。私たちは飛行機を利用して移動しました。

桂林は、奇岩が林立するカルスト地形が見られることで有名な場所。桂林からボートで漓江を下りながら、山水画のような景色を鑑賞するのが、桂林観光のハイライト。ということで、私たちも漓江下りを楽しんできました。

私たちが利用した漓江下りのツアーは、朝8時に桂林のホテルを出発。小型バスで、遊覧船の乗り場へ移動し、そこから船に乗り込みます。実はホテルを出発する時には雨が降っていたのですが、船が出発する頃には、雨が上がってくれました。

まさに、中国の山水画に出てくるような、素晴らしい景色!

もう少し晴れてくれていれば、山々が水に映って、更に素晴らしかったのかなあ、とも思いますが、この霞がかかった感じも、水墨画のようで、なかなか趣があります。

この川下りは4時間ぐらいのクルーズなのですが、こんな景色がずーっと続くんですよ。

あまりに景色が素晴らしいので、昼食の時以外は、ずーっと屋上のデッキで過ごしてました。

4時間強のクルーズの後、船は、陽朔という町に到着。

町のメインストリートには、観光客向けのお土産物屋さんなどが並んでいて、ちょっと観光地化しすぎた感もありますが、なかなか風情がある町でした。

私たちの利用したツアーは、基本的には、この陽朔という町で解散なのですが、このあと桂林まで戻りたい人は、オプションで桂林までのトランスファーをつけることもできます。私たちは、陽朔には宿泊せずに、桂林までのトランスファーをつけて、日帰り旅行にしました。

陽朔の町では、1時間ほど自由時間もあったし、朝ホテルを出発してから、夕方ホテルに帰るまで、同じガイドさんがずっとついてくれて、なかなか良いツアーだったと思います。

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